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紹介

Suyeong-gu office gallery

水営(スヨン)は、現在の水営洞に朝鮮時代の壬辰倭乱当時、東海側の海上防御を担当した今の海軍地域本部に該当する「慶尚左道水軍節度使営」があった所で、‘水軍’の“水”字と‘節度使営’の“営”字を取って‘水営’という名が付けられた。そしてこの地域は壬辰倭乱時、国を侵略した敵に対抗して命を賭けて戦った“25人の義のある魂”が生きている歴史と忠節の本場である。水使を含めた大将たちが逃走した後、指揮官もない危急な事態に忠義心を発揮して敵と争って壮烈に戦死した左水営所属の水軍と民衆など25人の烈士たちは、地域民の胸の中に永遠に生きている“祖国愛のたいまつ”である。このように義のある護国霊魂の位牌を祭っている“25義勇壇”では、毎年、春と秋の2回にわたって祭祀を行なって彼らの忠節を称えている。

また水営は水営野遊(スヨン・ヤリュ)と左水営漁坊遊び(ザスヨン・オバンノリ)、水営城南門(スヨンソン・ナンムン)、黒松(コムソル)など多くの有・無形文化財と天然記念物があるだけでなく、伝統文化の継承・発展のための各種文化活動が活発に行なわれている都市である。そして都心部に位置する天恵の広安里海水浴場(クァンアンニ・ヘスヨクジャン)と秀麗な金蓮山(クムニョンサン)に囲まれている釜山(プサン)一の快適な住居環境でああり、巨大で美しい広安大橋(クァンアンデギョ)と民楽水辺公園(ミンラク・スビョンコンウォン)、広安里海辺テーマ通り(クァンアンニ・ヘビョンテマゴリ)など環境にやさしい休息空間も多く、地元の人たちから愛される“泊まりたい都市、再び訪れたい観光地”と位置づけられている。

さらにKBS・MBC放送局などが位置するマスコミの中心地で、民楽(ミンラク)・南川洞(ナムチョンドン)の刺身屋通り、桜通り、カフェ通りなど食べ物や見所が豊かで、地下鉄2号線と3号線の乗換駅を交通中心軸として釜山東南部の観光・情報・商業・流通機能の中心都市部である。